ノースカロライナの超常現象博物館、幽霊の人形と未確認動物が来訪者をお迎え!

アメリカのノースカロライナ州リトルトンには、UMAや超常現象に関する多くの展示品を扱う『未確認動物学および超常現象博物館』が存在している。

館長を勤めるスティーブン・バルセロ氏は長い間、UMAや超常現象を研究してきた人物だ。彼はかつてはニューヨークでジャーナリストとして活動していたが、現在は未確認動物の研究者であり、あらゆる奇妙で神秘的なものに対する強い情熱を有している人物だ。

博物館の展示品はバルセロ氏の豊富なコレクションであり、来訪者は幽霊の取り憑いたいわくつきの人形からビッグフットの毛のサンプルに至るまで、あらゆるものを見ることができるという。

ちなみに超常現象研究家としても活動しているバルセロ氏によれば、この博物館自体に幽霊が出るとのこと。




「この建物では、常にとてもクレイジーなことが起こっています。しかし、すべてが記録されているかは解りません。もし異変が起こったときも、カメラが正常に動いているか、自分が目の当たりにしたものがカメラに記録された映像と同じか確かめる必要があります。あなたが見たり感じたりしたものは、必ずしもテープに記録されているものと同じであるとは限りません」

と彼はインタビューで語った。また、バルセロ氏は長年の研究の結果は、ビッグフットは実在すると主張している。

「ビッグフットは生身の生き物だと思います。私は彼らをギガントピテクスから分岐したものだと考えています。彼らが実在しないとするには、あまりにも多くの人が長年証拠となる物事を見てきています」

バルセロ氏の『未確認動物学および超常現象博物館』は今もアメリカで営業中だ。興味のある人は紹介動画を見てみるのもいいかもしれない。

(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 North Carolina Weekend on PBS NC / YouTube

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