空港付近で『UFO迎撃』のため、インド空軍戦闘機2機が緊急スクランブル発進!!

インドにて空港付近にUFOが出現、高度なセンサーを搭載した戦闘機がスクランブル発進し、複数の旅客便に影響が出るという事件が起きた。

現地時間19日日曜日の午後2時30分頃、インド北東部のマニプール州上空で正体不明の物体が目撃された。報道によると、その物体は地上からもはっきりと見ることができたという。

この報告を受けて、ビル・ティケンドラジット国際空港は安全上の懸念から数時間欠航措置を取った。そして、UFOの性質から大きな懸念があると判断したインド空軍は、西ベンガル州東部のハシマラ空軍基地からラファール戦闘機2機をスクランブル発進させ、UFOの捜索を行った。


戦闘機には高度なセンサーが搭載されていたが、周辺調査では異常な物体の痕跡は何一つ見つからなかった。この調査は数時間に及び、飛行再開の許可が出たのは午後5時30分だったという。

しかし、「UFOは午後4時まで飛行場の西方へ移動しているのが肉眼で確認できた」とインドの中央産業保安部隊の職員は報告しているそう。

果たして、インドで長い間目撃された謎の物体の正体は何だったのか。現状、この物体の性質と起源は不明のままとのことだ。

Photo credit: CokeeOrg on Visualhunt.com

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