独立騒動の能年玲奈「もう彼女の時代じゃない」という声相次ぐ

所属事務所レプロエンタテインメントからの独立騒動で日夜騒がれている女優の能年玲奈。

現在、能年は事務所の契約更新はしない方向で動いており、今年6月にて契約が切れ独立となることが決定的だという。

主演ドラマ『あまちゃん』の大ヒットで一躍国民的スターとなった彼女だがレプロ所属のころに比べ露出が減るのは必須。一部では「事実上の引退」とする声もある。

能年玲奈は2015年から休業状態にあり1年間は一部のCMやイベントを除き活動は行っていなかった。

『あまちゃん』ファンは「寂しい」「引退して欲しくない」といった声も大きいが一部では「もう能年の時代じゃない」とする厳しい声もある。

能年玲奈が休業していた2015年から広瀬すず、有村架純といった10代の若手女優が次々と台頭。能年は『あまちゃん』以降のヒット作はほとんどなく、演技力についても上記のふたりに大きな差を付けらているという下馬評もあった。すでに能年玲奈の枠はほかの若手にとられており今後、独立したとしても次の代表作が見つかるまで『あまちゃん』一本で戦わなくてはいけない。

しかしその『あまちゃん』もすでに3年前のドラマであり、洗脳・独立騒動によりパート2や特別編の制作は絶望となってしまった。また独立が決まってしまえば本家NHKでの『あまちゃん』はタブー扱いとなり再放送自体もできなくなる可能性もある。

果たして、能年玲奈は独立後、『あまちゃん』を超える代表作を得ることができるのか・・・?

(文:大森エビフライ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





 


 

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