世田谷一家殺人事件容疑者絞り込み…某宗教団体幹部が黒幕⁉実行犯は軍人⁉





2000年末、世田谷区で発生した一家4人の殺害事件に関して警視庁が犯人をほぼ特定したと言う情報がマスコミの中で流れている。

世田谷区成城に住んでいた宮沢さん一家が大晦日に殺害されたこの事件は、多くの国民に大きなインパクトを残した。

犯人の毛髪、足跡、指紋、着衣など、多くの遺留物を残しながら、いまだに逮捕に至っていないこの事件は、警察にとっても威信をかけた重要案件である。

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特定された容疑者は2人。主犯格のAは国内でも有数の宗教団体の幹部であり、不動産売買を繰り返して事業を拡大していた人物である。また実行犯とされるBは、韓国人であり、元韓国軍の特殊部隊にいたといわれている人物だ。

土地開発のため立ち退きを迫られていた宮沢さん一家に対して、自分に土地を販売するように接触したAだが、これを断られた上、差別的な発言をされてしまった。これに激昂したAは、軍人を引退した後、面倒を見ていたBに一家の殺害を命じた。軍人時代も上官から問題視されていたBの残虐性が発揮され、依頼したAさえも驚くような残酷な殺し方で事件が発生してしまった。

警視庁の内部では、この人物を一刻も早く拘束すべきだと言う意見が多いが、あまりにも有名な宗教団体の幹部であるため、上層部がかなり慎重になっているということと、実行犯が韓国人の元軍人ということもあり、国際問題も絡んでおり、外務省との調整も時間がかかっているといわれている。




なお、一番のネックはその宗教団体の応援をしている有力政治家の存在も事件の早期解決にストップをかけている大きな要因だといわれている。

義憤にかられた若い警察官により、マスコミに情報が様々な角度からリークされており、上層部も黙認できない状態になりつつある。警視庁の幹部の中には平成が終わる前に容疑者の身柄を確保せよと主張する者もおり、4月末までに容疑者が逮捕される可能性もありうる。

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(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ANNnewsCH / YouTube

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