亥年は危ない年!?干支からみる2019年・大災害の予兆とは…





今日から2019年、亥年。毎年、大晦日が明けて翌日の元旦になると、「今年はどういう年になるのだろうか」と占ってみたり、予言が話題になったりする。

では亥年はどのような年なのか。

今年は十干十二支で言うと「己亥」の年であり、繁栄した状態を守る年、になるとされている。ところが、過去に発生した事件や災害を振り返ってみると、亥年には高い確率で大規模な被害をもたらした事件や災害が起きており、通説として「亥年には何かが起きる」という言い回しすらあるのだ。

過去に亥年に発生した代表的な出来事を上げてみると以下のようになる。




1923年 関東大震災(死者・行方不明 10万5千余)
1935年 揚子江氾濫(死者 14万2千名)
1947年 カスリーン台風(死者 1,077名 行方不明者 853名)
1959年 伊勢湾台風(死者 4,697名 行方不明者 401名)
1971年 富士急行列車事故(死者 17名)
1983年 大韓航空機墜落事件(乗員乗客269人死亡)・三宅島噴火
1995年 阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件
2007年 アダム航空574便墜落事故(102名死亡)米国フロリダ州オーランドで竜巻(19名死亡)インドネシア・ジャカルタで洪水(20人死亡)スマトラ島沖地震(死者17名)ガルーダ・インドネシア航空200便墜落事故(49名死亡)ソロモン諸島地震(死者20名余)米国カンザス州竜巻被害(9名死亡)ケニア航空507便墜落(115名死亡)ミネアポリス高速道路崩落事故(9名死亡)ペルー沖地震(死者510名余)ザシャチコ炭鉱爆発事故(死者101名)トルコ・アトラスジェット4203便墜落(死者56名)ケニア危機(死者200名余)




いずれも広範囲に被害が及んでいたり、多くの死者・行方不明者を出しているものが多い。また近年になるほど自然災害が増加していることが良くわかる)果たしてこれは偶発的なものなのだろうか?

もちろん、干支は12年で一回りするため、10年もあれば何かしらの事件が発生するだろうという見方もある。しかし、南海トラフ地震や首都直下地震の危険性も囁かれ、大きな被害を出した災害も頻発している近年だからこそ、今一度身の回りに気をつけ災害対策をしてみる必要があるのかもしれない。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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