行けるはずのない村「八ヶ岳村」に行ったものは呪われる!





村を舞台にした都市伝説「村系都市伝説」は数多い。アトラスでは今までも「杉沢村」を筆頭に「カワサキ村」「男児のいない村」「大日本帝国村」「ゆびきり村」などを紹介してきた。

これらの都市伝説は、実際にあった「津山30人殺し」という事件をもとに作られた可能性が高い。しかし、似たような都市伝説はアメリカオハイオ州にもある。アトラスでも紹介した「ヘルタウン」である。かつて多くの人が生活を営んでいた町や村が無人になった場合、不気味な都市伝説が生まれてしまうようだ。

この「八ヶ岳村」は、実在する「八ヶ岳村」とはまったく無関係であり、あくまで都市伝説上の村である。




手彫りのトンネルを通らないと村にはいけない。村の中央には井戸があり、その周辺に廃墟が広がっている。

村に行くと不気味な親子連れやうめき声を上げる男が後ろから追っかけてくるといわれており、村への行き方も普通の方法では行く事はできない。困っているとお坊さんが助けてくれるのだが、どうやらそのお坊さんも死んだ人らしい。

現在、実際の八ヶ岳には2012年の人類滅亡予言以来、多くのスピリチュアルな人物が移住している。地震にも強く安全な場所というイメージが強いからである。このような都市伝説が生まれるのも、その背景には八ヶ岳へのやっかみがあるのかもしれない。

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【怪談】八ヶ岳村【朗読】

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY




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