スピリチュアル

「座敷童」

ラジオネームももです。

1か月に1回美容院に行く母。ここ何年か通っているその美容院は長らく接客業をしていた母からみてお客様の筋も良く、おしゃれなオーナーさんでとても流行っているそうです。

敏太郎先生とアトラスラジオの話をしてからオカルト話を美容師さんから話してくるようになったとのこと。

お客様商売をしていた母も、他のお客様には迷惑にならないようにとしていたようですが、他には聞こえない環境を見計らうように話しかけてくるみたいです。みんな摩訶不思議なことが大好きなんですね。(敏太郎先生のこと、美容師の方々は母が話す前からもちろん!知っていたとのことです。)

先日行った折、オーナーさんが不思議な話をしてくれたそうです。



オーナー家族さんはお店の上の階にお住いのようなのですが、食卓で食べていると、いつのまにかちょこんと小さな女の子が横にいるのだそうです。

ご家族のお子さんはもう社会人で、もちろん家族に小さな子供はいません。

娘さんが一番見るそうで、オーナーさんも一度はっきり姿をみたのだそうです。たしかに子供で女の子だったと。

母はすぐに「その女の子、きっと座敷わらしよ」と言ったそうです。たしかに、もしよくない霊だったとしたら母はその美容院に行くことはありません。(いろんな体験からゾッとする感覚は今も健在なので)

また長年流行っているお店とのことで、母のいうこともまんざらではないのかなあと思っています。

そこで母や美容師さんたちが楽しく語っている敏太郎先生の話やオカルト話に、座敷わらしさんがニコニコして上の階からきいてくれていたら、とちょっと嬉しく思いました。

(アトラスラジオ・リスナー投稿 ももさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 GajiricoP / photoAC