ソフトバンク謎の通信障害、原因は気象兵器へのハッキング?Pepperの暴走?





2018年12月6日、ソフトバンクの携帯電話サービスに大規模な通信障害が発生した。この通信障害により、ソフトバンク回線を使用する携帯電話が全国で約4時間半にわたり音声通話およびデータ通信が利用不可となり、日本国内のみならず海外でも同様の障害が発生していたという。

今回のソフトバンクの通信障害は、総務省が電気通信事業法上の「重大事故」と判断するくらいの近年稀に見る大規模な事故だった。

このことから、携帯電話を使ったデジタルチケットとQRコードによる本人確認を採用しているロックバンドのGLAYはこの日、夕方で行われたライブイベントにて、緊急事態により紙チケットだけで入場できるようにしたほか、ソフトバンク社の人型ロボット・Pepper(ペッパー)は同社の電波が受信できず、回線がつながるまでフリーズしっぱなしなどの影響があった。




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この大規模な通信障害の原因は、スウェーデンの通信機器大手エリクソン社製のソフトウエアに異常が発生したためと発表しているが、一部ではこれとは別の陰謀論めいた説も推察されている。

前日の12月5日には中国の通信大手である華為技術(ファーウェイ)の副会長兼最高財務責任者(CFO)である孟晩舟容疑者がカナダで逮捕されていたことが明らかになった。このことは、都市伝説として、この孟晩舟容疑者の部下がアメリカの米国アラスカ州にあるHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)へ侵入し、その影響で日本のソフトバンクが通信障害を起こしたと伝えられている。




また、別の説としては近頃、ソフトバンク社のロボット・Pepperが人気が低迷し、リース先の企業から大量返品の憂き目に遭い、ソフトバンクの倉庫には用済みとなったPepperの在庫が溢れていることがニュースとなっていた。そのため、今回の事故は、意思を持ったPepperくんが身勝手な人間達に報復するため、わざと障害を起こしたのではないか?とのSF映画『アイ,ロボット』も真っ青のおバカ陰謀論も囁かれている。

とにもかくにも、今回の通信障害はソフトバンクを利用している企業の業務や個人の生活に大きな影響を及ぼしたことは間違いない。実に30年前の世界に戻されたように実感させられた、うすら寒い騒動だった。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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