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【都市伝説】ディズニーランドに人骨を納めるアトラクションが存在した!?





今年10月、ディズニーランドにまつわる「恐怖の都市伝説」について新たな情報が世界中で報じられた。

あなたはこんな噂を聞いたことはないだろうか……?

ディズニーランドには、訪れた客の手により、家族や恋人の遺骨や遺灰が園内に撒かれることがあり、撒かれた遺灰はディズニーランドが清掃スタッフが直ちに片づけているという話を。

この都市伝説は古くから風聞されていて、少なくとも2000年以前には存在していたようだ。ところが、ディズニー本社はこの噂に関して、これまで正式な形でコメントしたことはなかった。




しかし、このたび世界最大の経済新聞である「ウォールストリートジャーナル(以下 WSJ)」のアメリカ版によると、海外のディズニーランドでは自分の遺骨や遺灰を「ディズニーランド」に撒いてほしいという遺族を願いをかなえるための「ディズニーランド葬」を行うサービスが本当に存在し、その遺骨は園内にある「とあるアトラクション」の中へ納められていることをディズニー本社が認めたというのだ。

WSJ紙では、「とあるアトラクション」がどれを指すのかは明かしていないが、一説によると世界各国のディズニーパークにあるお化け屋敷タイプのアトラクション「ホーンテッドマンション」の中に存在するのではないかと噂されている。

ホーンテッドマンションは、入ったお客(ゲスト)を1000人目のゴーストとして迎え入れようと目論む999人の亡霊たちが住みついているという設定で、そのアトラクション内容も「目で追ってくる肖像画」、「誰もいないのに突然鳴りだすピアノ」、「気づけば隣に誰かが乗っている」という不気味で恐ろしい仕掛けばかりである。なお、ちなみにホーンテッドマンションは日本のディズニーランドにもあることは、ご存知の通りである。




確かに状況だけ考えれば、ディズニーファン達のお骨が納めれていても、何ら不思議ではない。しかし、オカルト的に考えると、仕掛け以外の恐怖現象が発生していないのか気になるところではある。

なお、現在の法律では私有地での無許可の散骨は「葬送のための祭祀として節度をもって行われる限り遺骨遺棄罪に該当しない」と法律上、定められている。とはいえ、あくまで「節度をもって」ということであり、勝手にディズニーランド園内に撒くのは違法となる可能性があるので、これを模倣しようと思っていた方は注意したほうが良さそうである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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