中村獅童とTOKIOの松岡昌宏が5年ぶりに同じ舞台に立った。三谷幸喜が描く幕末のコメディー『江戸は燃えているか』での共演は世間の耳目を集めている。
この芝居は中村が勝海舟に扮して、江戸の無血開城に挑む内容だが、芝居の中では勝海舟と松岡扮する植木職人が入れ替わって西郷隆盛との交渉に挑むというところが見所である。
2018年3月2日、TBS系列で放送された「ぴったんこカン・カン」にて、中村と松岡が出演し、興味深いエピソードが披露された。
中村はたびたび松岡に間違えられることがあるらしく、ジャニーズタレントが出ている芝居を見に行くと、
「あっ、松岡くんも見に来てたんだ!」
とジャニーズファンに間違われることがあるらしい。
またあるときは、鎌倉の寿司屋に行った際にいろんなサービスを受けてしまい、
(あれ、中村獅童ってバレたかな?)
と思っているところに、
「メンバーの山口さんにはお世話になっているから」
そう言われた。少々気まずくなって早々に帰ってしまったのだが、やはり、ここでも松岡と間違えられていたのだ。
アトラスでは中村獅童に関する過去記事を何度か掲載している。「歌舞伎座の呪い」「身代わり地蔵と不思議な話」などが人気のアーカイブだ。
(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)