【不思議な話】歌舞伎役者・中村獅童を守護、母親の愛がこもる身代わり地蔵

中村獅童と言えば、個性的な俳優であり歌舞伎界を背負って立つ役者の一人である。現在、歌舞伎界では歌舞伎座の呪いと言う都市伝説が噂されているが、そんな呪縛は吹き飛ばして頑張ってもらいたい。

2018年1月5日に、TBS系列で放送された「中井正広の金曜日のスマイルたちへ」にて、獅童の密着ドキュメントが放送された。

その中で最も興味深かったのは、身代わり地蔵の話であった。




獅童が子供の頃、リフォーム作業中の大工さんのミスで角材が獅童の方に転がった。間一髪、地蔵がその角材を受け止めてくれて、怪我もなく無事で済んだということがあった。

それ以来、母親の小川陽子さんは庭の地蔵を「獅童の身代わり地蔵」と呼んで毎日水をかけていた。母親が亡くなった後も、獅童の奥さんがその水かけ作業を受け継ぎ、毎日祈願していた。

すると不思議なことが起こった。




地蔵の頭に2カ所穴が開いたのだ。不思議に思っていると獅童の脳内の血管が切れ、入院してしまった。その血管が切れた場所というのが地蔵の頭に穴が開いた場所とまさしく一致していたのだ。そして獅童は奇跡的に回復した。

その後、次は身代わり地蔵の右胸に穴が空いた。心配になった奥さんは獅童にタバコをやめるようにお願いした。そのうち、ガンが発覚した。ガンの箇所は地蔵の穴の開いた場所と一致していた。そしてガンは無事に手術が成功した。

母親から受け継がれた愛情のこもった身代わり地蔵、俳優・中村獅童はこの地蔵に確実に守られている。なんとも不思議な話だ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『中村獅童のいざ歌舞伎へ (趣味どきっ!)

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