常連客たちの見ていた幽霊が映った?閉店後のパブで捉えられた心霊現象





こちらはイギリスはダービーシャー州アルフレトンに存在するパブの監視カメラが捉えていた動画だ。

こちらのパブでは常連客を初め多数の人達から幽霊らしき人影が目撃されていたという。しかしパブの店主は見たことがなかったため、あまり信じていなかったそうだ。だが、あまりに噂が多いためパブに監視カメラを設置。何が映るか試してみたのだそうだ。

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すると、そこには人の居なくなったパブで起きた奇妙な現象が捉えられていたのである。

閉店後の店内はすべての電灯が落とされ、暗い状態になっている。パブのカウンターには3つの高い椅子が並んでいるが、突然中央のイスがひとりでに動き、床をゆっくりと横切っていく。途中で早さが変わる様子は、まるで何者かが椅子を引いたかのようだ。

パブの店主は「私は幽霊等については懐疑的な人間だ」と前置きし「しかし、このような映像が撮影されてしまうと言うことは店内で起きた異変や噂についても真剣に考えなければならない」と語った。




実際、店主や彼の妻もビールを泡立てる装置がひとりでに動き出したりする現象などを目撃している。客の中には女性の幽霊らしき人影を見ており、「昔の娼婦の霊」だとする話が出ていた。

娼婦の霊かはわからないが、このような映像が撮れてしまった以上、心霊現象についても真剣に考えて霊媒師を呼んだりすべきなのだろうか、と店主は考えているようだ。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部/山口敏太郎事務所)

画像&動画©Pen News/YouTube

 

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