【放送事故】『ポツンと一軒家』取材先に張り紙…その内容に視聴者唖然!





10月7日に放送されたテレビ朝日系列『ポツンと一軒家』にて、ある「トンデモないもの」が写りこんだと話題になっている。

この日、放送された『ポツンと一軒家』は2時間スペシャルで、番組スタッフは東北地方の一軒家を取材。山奥の人里離れた住民の背景などが紹介された。

話題になった住宅は番組が紹介した岩手県某所にあり、とある老夫婦が住む古い一戸建て住宅だった。すると、到着してすぐにカメラが映し出したもの、それはなんと、玄関先に「○○政治を許さない」という、実在する政治団体を批判する張り紙だった。




しかも、テレビ局の何かの意図があってか、それとも見逃したのか、この張り紙はモザイクなしで堂々とお茶の間に映し出されたのだ。当然ではあるが、目ざとい視聴者の間で「今の張り紙なんだ?」とすぐに話題になった。

本来であれば、このような個人の政治主張がわかる張り紙や品物が家の中にあった場合、スタッフが撮影の事前に確認し、一時的に外してもらう、もしくは隠してもらうなどの処置を行うのが一般的である。しかし、今回の『ポツンと一軒家』は現地で取材を行い、少人数のスタッフがイチから一軒家を探しあてる構成となっていて、家の中身をくまなくチェックすることができなかったことから、今回の映り込み事故が発生してしまったと考えられる。




もちろん、政治に関しての主義主張は個人の自由ではある。が、仮にもゴールデンタイムの番組で「○○政治を許さない」という強烈な張り紙が一瞬でも映し出された事に対して、中には気を揉んだ視聴者がいたことは言うまでもない。

やはり今回の番組に於いては、撮影現場および編集段階でのチェック不足であったことは否めないであろう。今後はこれまで以上に注意を払って番組を製作するに違いない。

(文:安坂由美彦 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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