岩陰から観光客の様子を伺っていたのは…謎の怪人アルマスだった!?





ビッグフットと言えば北米大陸の森林や山岳地帯に住むと言われている獣人型UMAだが、よく似たUMAは世界中に棲息している。ヒマラヤのイエティなどはその最たる例だろう。

ロシアにも類似の獣人UMAが棲息しているとされており、ロシアン・ビッグフットやアルマスという名前で呼ばれている。

そんなアルマスの姿が久々に目撃され、また動画にも撮影されて話題になっている。

関連動画
Yeti spotted by swimmers near waterfall





問題の動画はロシア連邦のアディゲ共和国カメンノモスツキーにあるRufabgo滝にて観光客が撮影したもの。この時は複数人の観光客が滝の光景と水遊びを楽しんでいたという。

だが、ふとある客が滝壺の上にある岩の影から覗いてくる奇妙な影を発見。観光客が「誰ですか?」と呼びかけるものの、その影は全く応じる様子はない。人間であれば何かしらの反応を返したり、野生動物なら怯えて逃げるか威嚇のために前に出てきそうなものだが、距離を保ったまま観光客達の様子を伺うのみなのだ。

カメラも問題の生物の様子をよりはっきりと捉えようとズームしてみるが、頭部や顔を鮮明に捉えることはできなかった。

この映像は9月15日にUMAの、ビッグフット情報を中心に扱っているYouTubeチャンネルBigfootEvidenceにアップロードされ、その後すぐに35,000回再生を記録するに至った。




この動画を見たビッグフット専門家からは「クマやイノシシ、鹿、オオカミのように見えるかもしれないが、この生物の頭の形は独特だ。頭頂部が尖っているようなシルエットはビッグフットなど獣人型UMAの特徴と合致する」という意見が寄せられている。

中にはカメラを固定した状態できちんとピントを合わせていないため、一種の仕込みではないかと疑う向きもあるようだが、ロシアのアルマスは獣人UMAの中でも実在の可能性がかなり高いと言われているUMAでもあるため、専門家による精査が必要だとする見方が強いようだ。

(加藤文規 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©BigfootEvidence/YouTube

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