【都市伝説】ポケモンがまる子の裏番組へ…チャンネル争いは政府の陰謀⁉





8月30日、テレビ東京は人気テレビアニメ『ポケットモンスターサン&ムーン』の放送時間を毎週木曜18時55分から、2018年10月7日より日曜18時に変更することを発表した。

『ポケットモンスターサン&ムーン』は1997年から放送されている『ポケモン』シリーズの最新作であり、放送時間枠の移動は1998年以来実に20年ぶりとなる。

さて、『ポケモン』が枠移動をする日曜18時00分といえば、関東および東海、関西地方では裏番組として、こちらも人気アニメである『ちびまる子ちゃん』が放送されている。つまり10月より『ポケモン』と『まる子』は子供番組同士で熾烈なチャンネル争いが行われる可能性が高い。




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このことは、昨年10月にも話題になった『仮面ライダー』および『ドラゴンボール』の裏かぶり問題と同じ状況となる。

テレビ東京が『ポケモン』を何故、わざわざ視聴者層のかぶりそうな『まる子』にぶつけてきたのか、その真意はわからない。しかし、一説によるとフジテレビ以外の民放局は現在『サザエさん』の視聴率を下げるために結託し、裏番組に強力な裏番組を差し向けているのでは?という都市伝説も存在する。




このことからも今回の『ポケモン』の枠移動は「フジテレビ日曜18時代」の視聴率を意図的に下げる作戦のひとつなのではないかといわれているのだ。

さらに、これまた都市伝説の類ではあるが、近年の日本は少子化の影響で子供番組の視聴率が下がっており、また貧困による影響から子供にあまり多くのおもちゃを買ってあげられない親世代も増えているというデータがある。そこで、おもちゃ業界および安倍内閣が画策したのが、「子供番組同士の視聴率争い」であり、長寿アニメといえども、本当の人気番組しか生き残れないように画策したのが、これら子供番組同士の「裏かぶり作戦」ではないかという噂の風聞もあるようだ。

(文:アリナックス城井 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©写真素材足成




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