戦前の日本には巨人がいた!?海外で注目された衝撃の動画の真実とは





巨人といえば神話の中に登場する、はるかに大きな人間たちだが、実際には天をつくような大きな人物、というものの実在が確認できたことはない。普通の人間がかなり大きく成長することもあるが、大概が成長ホルモンの異常などであり、普通の人間と比較すると何らかの障害を抱えているケースが少なくない。

だが、過去に撮影されたある動画は、まさに巨人が実在する…人間がここまで大きく成長できる事を証明するような内容であった。

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GIANT MAN CAUGHT ON CAMERA – real or fake






こちらは1902年、戦前の日本で撮影されたと言われている動画。多くの人が沿道で旗を振っている中を、力士らしき体格の良い人物がのっしのっしと歩いている様子が映っている。しかし、その身長は他の人物より遥かに大きく、角度によってはカメラから頭が見切れてしまっているほどだ。普通の人の倍ほどの大きさがあり、頭は1階の庇を越えて2階に届くほどだ。

この動画は大きな力士らしき人物の壮行会のようで、別のカットでは旗を振る人とともに大きな船が出港していく様子も映っている。

この映像は海外で再発見された後に動画共有サイトにアップロードされたもののようで、音声もなく動画の内容は本物なのか、疑問に思うような編集者によるものと思われる英語の字幕が追加されたものとなっている。




果たして、この映像は真実なのだろうか。戦前の日本にはこのような人間が存在したのだろうか? 

だが、この動画は日本の視聴者が見たことであっさりと真実が明らかになる。この映像は、松本人志が監督をした映画作品「大日本人」の中に登場したワンシーンなのだ。この過去映像の部分のみが海外で注目され、実際に昔に撮影された本物の巨人の映像と勘違いされてしまったのではないかとみられている。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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