芸能都市伝説

【都市伝説】長野県警が「和田アキ子」をマークしていた!?

「ゴッドねぇちゃん」「芸能界のご意見番」と呼ばれ、芸能界の番長的な和田アキ子。

女性にも関わらず柔道は初段、タバコは一日200本は吸うという(現在は禁煙中)彼女は言動や行動が男っぽく、周囲からも女性とは扱われていない。

こんな笑い話が残っている。数年前、長野県警が女装した不審者の容姿を「和田アキコ風の髪型」と表現した報道があった。

この事件が発生した際、和田アキ子はカンニング竹山、ますだおかだの岡田らと朝5時まで呑んでいたため、てっきり「自分が酔って問題を起こしてしまった!」と思い込んでいたという。

和田アキ子は酔うと記憶を忘れ、大暴れし、どこか遠くへ走ってしまうという癖があるという。

しばらくの間、和田アキ子はマネージャーからの「事務所に緊急の電話入ってますよ」という連絡や、スタッフからの「この前は大変したね~」という労いの言葉をすべて、長野県の女装事件のことだと勘違いし、ビクビクしながら過ごしていたという。

なお、和田アキ子の喧嘩最強伝説は、本人が喧嘩っぱやいという事実もあるが、実戦だけで言うと女性歌手ナンバーワンなのは間違いないという。

和田アキ子は柔道家の父に育てられたため中学校1年生にして柔道初段。デビュー前は腹にサラシを巻いて、不良男性とガチの喧嘩を日夜繰り広げるほどの猛者で「ミナミのアコ」という二つ名がついていたという。また1975年には楽屋泥棒をたったひとりで捕獲し、還暦を過ぎたあとも元横綱の朝青龍と大喧嘩を繰り広げたという。

文:大森エビフライ