【動画あり】UFOを実況中継!?米東部で放送された衝撃のお天気ニュース





本アトラスでは過去に何度か「ニュースの中に登場したUFO」について報告している。

ニュースが放送されている最中のライブカメラに一瞬だけ映り込んでしまうことが多く、後で気付いた視聴者に指摘されて話題になることが大半だ。だが、今回は現場でアナウンサーが発見されたUFOを中継するという騒動になった。

問題の放送はアメリカのABC系列テレビ局WKBW-TVの天気予報Skywatch 7。キャスターの背後に表示される天気をリアルタイムで写し出す大きな画面があるが、そんな空の光景に奇妙な発光体が約9時45分に出現するのだ。

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UFO again on SkyWatch 7?






天気予報を告げるキャスターはUFOで指を指差すが、発光体は数秒で画面から消えてしまう。まもなくキャスターは、中継中に発見された奇妙な物体はきっとドローンか何かではないかと実況した。

この放送はリアルタイムで見ていた人も多く、早々に話題になっていた。

海外のUFO研究家Scott C Waring氏もこの動画を分析し、自身のウェブサイト「UFO Sightings Daily」にて「今回撮影された奇妙な発光体はおそらく宇宙から来たUFOである可能性が高いと述べている。

「ニュースキャスターがUFOを中継していたが、あまりにも速く動いているためドローンでもヘリコプター等でもないと見られる。スクリーンショットを拡大してみると、巨大な正方形の発光体であることが解る。そこからは翼も、航空機の各種ライトも確認できない」

だとすると、この発光体は本当にUFOだったのだろうか?いまのところ、真相は明らかになっていない。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©WKBW TV | Buffalo, NY YouTube




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