『徹子の部屋』再度打ち切り説!?一方、本人の体調はすこぶる良好の噂…





7月19日発売の「週刊文春」(文芸春秋)によると、タレントの黒柳徹子による冠番組『徹子の部屋』が近日中に放送終了の可能性があることを伝えている。

記事では、『徹子の部屋』終了の理由はテレビ朝日の昼の情報番組『ワイド!スクランブル』の司会である橋本大二郎が9月いっぱいでの番組降板をすることに伴い、テレ朝の昼の番組を大幅にテコ入れをおこなうという。つまり、84歳という高齢で常に健康状態を不安視されている黒柳も橋本と共に9月末を以て番組を降板する可能性があるというのだ。

確かに黒柳といえば、ATLASが報じている通り、常に「限界説」が囁かれていたり、すでにロボットの黒柳と入れ替わっているのではないか?といった都市伝説記事が多く報じられている人物である。




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黒柳の体調はいまや多くの国民にとっての関心事だろう。しかし、その一方、最近の彼女には以下のような話も出ている。

なんと、黒柳の体調は以前に比べ確実に若返っているのだという。例えば、これまでやや怪しかった滑舌も「ここ最近は元に戻っている」という視聴者からの指摘があるほかに、化粧のノリも以前よりは確実によくなったようで「顔色が良くなった」という話もチラホラ聞こえてくる。




そのため、黒柳の健康問題を理由とした「打ち切り説」はいまのところあり得ないのではないかといわれているようだ。

特に2018年上半期だけでも名俳優・田村正和が加齢による体力低下から俳優活動の引退を宣言、また20年以上に渡り『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけの声を担当してきた矢島晶子がしんちゃん役を卒業と、芸能界におけるベテランの寂しい話題がしばらく続いていた。

黒柳も人間である以上『徹子の部屋』から退くことはいつかあるだろうが、「平日お昼の名物番組」以上に「国民的番組」として末永く続いて欲しいものである。

(安坂由美彦 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『トットひとり (新潮文庫)

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