監視カメラが捉えたのは、 第二次世界大戦で亡くなった兵士の幽霊だった!?





24時間稼働している防犯カメラや監視カメラは、時に予想だにしなかったものを撮影してしまう事がある。

こちらの写真は7月7日に撮影されたもの。時刻は午後8時58分。夜間のため白黒になっているが、庭と撮影者の家の一角が映しだされている。だが、庭に並ぶ2つのライトの隣に、家に向かって歩くような人間の姿が映しだされているのだ。

よく見るとその人影は半透明で、帽子をかぶりリュックサックを背負っているようにも見える。撮影者はここの所、庭で飼育していた鶏がネコかキツネの害に遭っていたため、動物たちがどこから侵入してくるのか見張るために家の敷地内に監 視カメラをセットしておいたのだという。

狩猟などにも使用されるカメラで、動くものを感知した時にシャッターが切れる仕組みのものだったそ うだ。だが、カメラに写ったのはこちらの予想外の影だったというわけだ。




撮影者は、隣に住む人物が家やこの一帯の歴史に詳しかったため、 写真を持って尋ねてみたという。すると、撮影者の家には1820年台にある農家が住んでおり、 ジョンという人物が第二次世界大戦で亡くなったと教えてくれたという。

また、撮影者の家の玄関には退役軍人を歓迎する意味の緑色のライトが設 置してあり、この日も点灯していたため、さまよえる幽霊が明かりに引かれてやってきてしまったのではないか、という推察がなされていた。

なお、撮影者いわく、この家では他にも「誰も居ないはずの部屋から足音がする」「勝手にシャワーのカーテンが開く」「ドアを開け閉めする音がする」 等の軽めの霊現象が頻発していたらしい。

この現象の主も写真に写った軍人の霊だったのだろうか?

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(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Tia Wilson




 

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