祝!手塚賞のカラテカ矢部太郎、「天気予報の番組」を持てない理由とは…?

お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎著作の『大家さんと僕』が第22回「手塚治虫文化賞」短編賞を受賞したことが大きな話題になっている。

矢部といえば、かつて『進ぬ!電波少年』の企画で世界中を訪れて、1年の間にスワヒリ語、モンゴル語など全4カ国語をマスターしたことが話題になったほか、2007年には猛勉強の末に気象予報士の資格を取得するなど世間では「秀才型芸人」の一人としても数えられている。




ところが、平均合格率5%の気象予報士という優秀な資格を取得しているのにも関わらず、矢部には気象予報士というイメージはあまり浸透していない。さらに今現在に至るまで、俳優の石原良純などに代表される「天気予報のお兄さん」のような仕事はほとんど行っていない。

それには以下のような理由があるといわれている。

矢部には極度に緊張すると自分の股間を触ってしまう(というか、握ってしまう)ヘンな癖があり、とりわけ天気予報士の仕事をするとほぼ必ずこの癖が出てしまい全くお呼びがかからないのだという。

こんな逸話が残っている。




以前、朝の情報番組でお天気コーナーを受け持つことになった矢部であるが、緊張のあまり股間をずっと触りながらコーナーを進めてしまった。番組は生放送だったので「気になって天気が頭に入ってこない!」とテレビ局にクレームが殺到。以降、思い悩んだ矢部は片手にフリップ、片手に指し棒を持ち、両手がふさがった状態で再チャレンジをした。にもかかわらず、今度は指し棒で全く同じことをしてしまい、それから二度と番組には呼ばれることなく、「矢部のお天気お兄さん」としての仕事は途絶えてしまったのだという。

以来、矢部は気象予報士としての活動は、自身のブログやTwitterへお天気情報を掲載するにとどまっているという。

股間をイジれば好事を得ず、ということか。

(文:アリナックス城井 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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画像『大家さんと僕

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