地面から天に昇る紫の光!?気象兵器HAARPによるものなのか!?

以前、本アトラスでは「悪天候の空から一筋の光が指す」様子を紹介した。

これは海外で話題になったもので、陰謀論でよく取り上げられる「気象兵器HAARPが作動し、実際に天候が変化した瞬間」だとして注目を集めていた。厳密には雲の間から差した単なる太陽の光であった可能性が高いのだが、そうそう見られない光景であったために話題になったようだ。

今回も同様に「HAARPが作動した様子ではないか?」とされる様子が海外で撮影され、注目を集めている。




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問題の動画は4月11日午後10寺40分、アメリカはアリゾナ州フェニックスのライブストリーム映像に記録されていたもの。一瞬だが、謎の紫色の光が地上から空に向かって螺旋状に伸びる様子が記録されている。しかもこの紫色の光が出現する前後30分、周囲には空中を飛び回る謎の発光物体が出現していたのである。

果たして、動画に捉えられてしまったこの現象は何だったのか。視聴した人々の多くは気象兵器HAARPが作動し、天候を変化させるためにプラズマ放電を行ったのだとする意見や、上空に謎の物体が存在していたことからUFOが関係しているのではないかとする説、米軍の秘密プロジェクトで空に何らかの映像を投影しようとしたのではないかとする説など、様々な意見が出てきている。

だが、いずれも確たる証拠が無いので原因が特定できずにいるようだ。果たして謎の紫色の光の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©Earthly Patriot YouTube




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