和解金2千万円!?被害女子高生特定、「Rの法則」で共演した人物か…





TOKIOのメンバーである山口達也の女子高生に対する強制わいせつ問題が、芸能界を大いに揺るがし続けている。

すでにアトラスでも報じたが、テレビ番組やコマーシャルは山口の出演シーンをカットする方向で動いている。コマーシャルや番組の違約金は一説によると、数億円にのぼると言われており、深刻な経済的ダメージを事務所に与えている。

NHKの番組「Rの法則」で共演した女子高生に対して、強制的にキスをした容疑で捜査が進んでいるが、被害を受けた女子高生サイドとは和解が成立していると言われている。支払った和解金は、最低でも100万円、最高で1千万円と噂されていたが、一部の情報によると2千万円を支払ったとも言われている。




その被害女性の氏名を特定するべく、一部の山口達也ファンが動いた。ファンは「Rの法則」で共演した女子高生の中から「Aさんではないか」と結論を出し、現在その氏名がネットで拡散している。

ここで配慮しなければならないことは、被害女性が未成年と言う点である。被害者として特定された本人は「自分ではない」と明言しており、このような状態での実名拡散には、法的にも問題があるものと思われる。

この混乱は、まだまだ続くものと考えられる。今後の事態の経過が注目される。

アトラスではすでにいくつかの記事を報じている。「山口達也の強制わいせつ問題は、安倍内閣の陰謀?」「山口達也の強制わいせつ問題は、2020年東京オリンピックの呪い」「ジャニーズ神話崩壊!管理能力に疑問の声、独立続々」などが、代表的な記事である。

(大山朱姫 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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