日テレ陳謝!G義太夫肖像写真、取り違えの発端はウガンダ・トラの亡霊!?

2018年4月4日、日本テレビ系列の情報番組『スッキリ!』で前代未聞の「珍事」が発生した。

この日の『スッキリ!』は現在、ワイドショーを賑わせている「オフィス北野のお家騒動」の特集だった。スタジオには騒動のあらまし、そして渦中の人物であるガダルカナル・タカ以下「たけし軍団」数名の顔写真が紹介されたのだが、ここで番組は前代未聞の「大ポカ」をやらかしてしまったのだ。

なんと・・・たけし軍団の中でも高弟であり、グループの初期メンバーでもあるグレート義太夫の顔写真がなぜか、既に亡くなっているタレント・ウガンダ・トラの写真と取り違えられていたのだ。




コーナーの放送中は司会の加藤浩次を含め誰もこの間違いには気付いていなかったが、その約16分後、視聴者からの指摘があったのか、森圭介アナウンサーが「ここで訂正です。先ほどオフィス北野の所属タレントの中で、グレート義太夫さんの写真が違っていました。大変申し訳ありませんでした」とお詫びのコメントが放送された。

このミスは芸能情報を取り扱うワイドショーではまず有り得ない大失態なのだが、その一方、なぜこのような事態になったのか?原因に関しては未だに判明していないという。

まず、グレート義太夫の顔はウガンダ・トラに似ているわけでもなく、共通点は体形が同じようなデブキャラという一点のみ。他には間違えるような原因はどこにも見当たらない。しかも、今回間違えて放送した写真フリップは現場のADからディレクター、局のプロデューサーまで数え切れない数のスタッフが事前に確認しているはずで、いくらなんでも一人も気づかないという事は考えられない。

そのため一部ではウガンダ・トラの亡霊が係わった「心霊現象」ではないかとのまことしやかな謎めいた風説も飛び出したようだ。




ウガンダ・トラは2008年に55歳の若さで亡くなっており、今年は10回忌にあたる。さらに最近では生前、かつてウガンダが在籍していた「ビジーフォー」メンバーのグッチ裕三が自身がオーナーを勤めるメンチカツ店をステマして猛バッシングを受けたほかにも、モト冬樹が野生の雀を保護していたことが違法飼育の疑いがあり、これまた世間から非難を浴びるといった騒動が続いていた。

今回の「ウガンダ写真取違事件」は、元メンバーへの自責の念に駆られたウガンダが現世に現れたのではとの噂が心霊マニアの間で流れているとか・・・。

何にせよ、肖像を間違えられたグレート義太夫の心境は別として、なんとも奇天烈な事件であった。

(パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『猫の奴隷になった私―日本下僕の会会長・グレート義太夫の

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