【都市伝説】ガチャピン&ムック、誕生日にSNS閉鎖…権利関係見直し!?

フジテレビ系列で放送されていた『ポンキッキ』(2018年3月末に終了)のキャラクター、ガチャピン&ムックの動向が話題になっている。

ガチャピンは4月2日更新のブログにてブログ、Twitter、FacebookといったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の更新をすべて終了したことを発表した。ガチャピンは「しばらくみんなに会えないけど、きっとまた会えるって、信じてる」という、ブログ読者へお別れの一文を綴っている。




この日はガチャピン&ムックは誕生日(『ひらけ!ポンキッキ』の放送が開始された1973年4月2日に由来している)でもあり、彼らの誕生日を祝うコメントとともに突然のお別れを惜しむ声が入り混じりTwitterでは「ガチャピン」が話題のトレンドにあがるなどしていた。

さて、今回のやや突然とも言えるガチャピンのSNS更新終了の背景には、一部にはガチャピンの著作権関係などの問題があり、それらを整備するために設けられた期間ではないか、とするキナ臭い話がある。

ガチャピン&ムックは本来フジテレビの番組『ポンキッキシリーズ』のイメージキャラクターだった。しかし今年3月に『beポンキッキーズ』が終了し、番組そのものが最終回となってしまった。現在、ガチャピンのブログはフジテレビ内のサーバー(フジテレビKIDSクラブ公式サイト)を使用していたが、肝心の番組が無くなった今、サーバーからの立ち退きを余儀なくされた可能性が高い。

また、ガチャピン&ムックは現在、通信業者の「UQコミュニケーションズ」にてCMキャラクターを担当していることから、フジテレビ側とUQ側でキャラクターの著作権譲渡の話し合いなどが行われていると考えられている。




なお、これは4月1日、エイプリルフール限定のネタではあるが、ムックがUQコミュニケーションズの代表取締役社長に就任するというお遊び企画があった。現在、ガチャピン&ムックは活動基盤のないフリーランスであるため、このエイプリルフール企画はあながちジョークではなく、ガチャピン&ムックがUQのキャラクターとして転職するための伏線だったのではないかと言われているようだ。

子供番組のキャラクターながら、何やら「大人の事情」という雰囲気がプンプンのガチャピン&ムック・・・。果たして完全復活は来るのか?もしそうであれば、どのような形なのか?たいへん興味深い問題である。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『~beポンキッキーズ40th Anniversary Project~ ガチャピン・ムックのメモリアルフォトブック おうちにかえろう

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る