2丁拳銃・小堀裕之、悲惨な少年時代!身柄を40万円で人身売買されていた?

お笑いコンビ・2丁拳銃と言えば、吉本のイケメン芸人のランキングに入る川谷修士と、ブサイク芸人ランキングに入る小堀裕之とのコンビで人気を博している。

ライブやテレビでバカ受けなのは小堀の少年時代の悲惨な体験である。

フジテレビ系列で放送された「人志松本の〇〇な話」で本人の口から披露された話は格別であった。




小堀が少年だった頃、両親が別離してしまった。父親は斜め向かいに住んでいた小堀の同級生の母親と不倫に走ってしまい、母親は2軒隣のタバコ屋の親父と不倫関係にあった。

結局、両親は離婚してしまうのだが、小堀は母親について行った。しばらくすると、「このままでは小堀家の跡取りがいなくなる」と、考えた父親が母親のところまで直談判に来た。

「小堀家を継がすためにあいつを譲ってくれ」

すると母親はすぐさま言い返した。

「あんた、何勝手なこと言ってるの」

それに対して父親は神妙な顔をしてこういった。

「タダとは言わん」

そう言って、40万円を差し出した。

(たった40万かよ)

と横にいた小堀は思ったが、母親は40万円を懐にしまうとこういった。




「しゃーないな」

何年か経って父親と母親は復縁したという。

アトラスでは過去に人身売買に関する記事を何回か掲載している。「魔法使いサリーのカブが起こした少女誘拐」「ブラッドピットが告発したイルミナティのペドフィリア」「日本人エリートの白人化計画」などが人気の過去記事である。

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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