「腱鞘炎はブログのネタづくり」アレク・川崎夫婦を叩くブログ読者に物申す

正直言ってそこまで叩く必要がないと思われるのが、アレクサンダーと川崎希夫妻である。ブログ上のプロレスであって、笑って見過ごせば良いものを、事細かなあら捜しをするブログ読者が存在することは不可解である。

アレクや川崎のことが嫌いならば、彼らのブログを読まねば良いのに、毎日読んではネットでバッシングするアンチの気持ちが全く理解できない。

ある意味、熱心なファンだとも言えるが、まんまとブログのアクセス数増加を狙うアレクと川崎のブログプロレスに踊らされてるとのではないだろうか。




最近では、川崎が発症した“ドケルバン病” さえ、ブログを盛り上げるためのドラマ作りだと批判するブログ読者もいるくらいだ。

“ドケルバン病”とは腱鞘炎の1種であり、赤ちゃんを産んだ女性が抱っこや家事の負担が増加し発症してしまう病気である。夫のアレクはものすごく心配してるが、それさえも八百長と批判するのは少々酷な気がする。さすがに妻の病気は仮病ではないだろう。

ブログ読者は人気ブロガーを叩くことでストレスを解消しているのかもしれない。同時にタレントや文化人である人気ブロガーは、ブログ上で面白かったり、炎上するような写真や文章をアップすることで収入を得ている。解釈次第では双方の利害が一致しているのかもしれないが、ブログの読者はその手の洒落を笑って流せる心の余裕を持つべきではないだろうか。

筆者とアレクは過去に何度か仕事をしたが、決して悪人ではなく、非常に好青年であり、頭の良い若者であった。もう少し暖かい目で若い夫婦を見守ってみてはと常に思う。ストレス解消のために彼ら夫婦をバッシングしているブログ読者がいるとすれば、それはそれで悲しい出来事である。




アトラスでは過去に何度か、川崎・アレクに関する記事を掲載している。「アレクの妹・タマラ第一子を出産」「アレク・川崎夫婦は石田純一のビジネスモデルを踏襲している」「アレクと川崎今度は赤ちゃんを使って話題作り」などが主なアーカイブである。

こうして過去の記事を見ていると、アメーバブログが作り上げたブログプロレスラーとしては、アレクと川崎は優秀なエンターテイナーである。

それを理解してブログを楽しむのが得策ではないだろうか。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『アレクサンダーの夫婦円満おうちごはん

 

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