「偽物が現れ未来が変わった」!?2075年から来た『YJ @YJ943636』の暗号

先日、アトラスでは今年の正月に登場した「2075年の未来から来た未来人『[email protected]』」について紹介した。

「YJ」は1月3日の数時間だけ書き込みを行い未来に帰っていったのだが、1月8日16時頃に再度姿を現してメッセージを残していた。

「YJ」は「2020年の元旦に同じアカウントからツイートした」と証言。2020年の未来では「殺人ロボット」「大量殺人兵器」と言われ「あらぬ誤解を招いてしまった」とも述べており、訂正するために過去である2018年1月8日に戻ってきたと証言したのだ。

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未来に帰ったはずの未来人「[email protected]」がまたTwitterに帰ってきた






というのも、1月6日に2175年から来たと自称する人物[email protected]が登場し、「YJ」について殺人兵器などというような内容のツイートを残していたためだ。恐らく「YJ」は彼の発言について言及するために戻ってきたものと思われる。最近は彼を含め「未来人」を自称するアカウントがTwitterでも増えてきたため、「YJ」は他にアカウントを作っていないこと等を述べ、さらに「時間遡行行為は連盟に任命された人物のみが行える行為」「この時代で時間遡行を行っているのは自分一人だけだと確認できた」とも証言している。

さらに、偽物が出現した事により世界線が変わって、今まで彼が残してきた予言も撤回という発言も出てきたのである。

なお、「YJ」はすでにアカウントを消しており、「eE3mZlOPz1」という謎のメッセージを残している。この文字列は一種の暗号であり、「未来への邂逅の鍵」との事であった。また一方でつぶやくアカウントを間違えたとしつつ「残念な結果ですね」とも残したり、自分と同じ名を騙るアカウントに謎の記号を返信するなど、奇妙な行動も目立ち疑惑の視線も寄せられるようになっていた。




果たして、「YJ」の目的は何だったのだろうか。最近世界中で「未来人」を自称する人物が大量に出現していることと関係しているのだろうか。

ちなみに、「[email protected]」は2年間この時代に滞在する予定と証言しており、定期的に質問にも答えている。気になる人は探して質問してみてはいかがだろうか。

(加藤史規 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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