岡本社長が会見を止めた理由…吉本興業と特殊詐欺グループは関係あった!?

吉本興業の岡本昭彦社長が、公式の場においては宮迫博之と田村亮が謝罪したいと申し出たにもかかわらず、謝罪会見をやらせず、強引にやろうとした田村亮に対して「全員クビにする」と恫喝したトラブルが大きな社会問題になっている。

岡本社長がなぜ2人の記者会見を止めたのか。

吉本への忖度マスコミから防御!




それに対してSNSでは「吉本興業と特殊詐欺グループを統括していた人物の会社が関係があったのではないか」と指摘している。特殊詐欺で逮捕された人間が運営している会社はCRISERAという名称であり、この会社は吉本興業が公認している正式のイベントの協賛スポンサーになっているのだ。

その問題のイベントが2014年に開催された「AH!YEAH!OH!YEAH!2014」である。




このイベントを開催した時点では、この企業の経営者が5つの特殊器詐欺グループを統括する犯罪者である事を気づかなかったかもしれないが、あまりにも脇が甘すぎる。このポイントを記者会見で取材陣につかれた場合、事務所としての責任を追及される可能性があったため、会見を止めたのでは無いであろうか。

もはやこれは、経営陣が総退陣すべき不祥事ではないだろうか。7月22日14時からの記者会見が注目される。

(松田ケン ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『わらわしたい—— 正調よしもと林正之助伝 ( )


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