【都市伝説】「今日売れようとしている」フレーズの考案者はあの人気芸人!

3月6日に投稿されたお笑い芸人・バカリズムのTwitterのつぶやきが話題になっている。

この日、構成作家の飯塚大悟氏(『水曜日のダウンタウン』などを担当)が

「今日売れようとしてる」って表現、初めてテレビで登場したのはいつなんだろう。

というつぶやきを投稿。




飯塚氏の語る「今日売れようとしてる」とは、バラエティ番組などで「ワル目立ちし、注目されようとするタレント」を揶揄した言葉で、例えばガヤで出てきた若手芸人が注目されようとワザとおかしな発言した際(多くの場合はスベるが・・・)に、立場が上の芸人から「おまえ、今日売れようとしてんのか?」と冷ややかにツッコミを入れられるという一連のやり取りを指す用語だ。

この会話のやり取りは3~4年前からテレビ番組などでよく見かけるようになり、現在では芸人だけではなくアイドルやタレントもこの「今日売れようとしてる」を使うようになっている。

そんな飯塚氏の疑問にお笑い芸人のバカリズムが反応した。

バカリズムは「自分で言うのは恥ずかしいのですが…」と前置きをしたうえで「今日売れようとしてる」の発案者は自分であるという声明を出した。

バカリズムが言うことには、「今日売れようとしてる」はテレビ朝日の『日曜×芸人』(2012年~2014年)で、番組のレギュラーだったバカリズムが共演者の山崎弘也(ザキヤマ)に対して喩えとして使ったのが初出ではないかという。その後もバカリズムは他の番組でも「今日売れようとしてる」というツッコミを多用するようになり、次第にテレビ業界全体に定着していったという。

この事実にネットでは「10年くらい前からある言葉だと思ってた!」「やはりバカリズム初だったか!」と仰天の声があがっている。




なお、同じく芸人初の業界用語として有名なのは「ガヤ」という言葉を広めたのはよゐこの有野晋哉、「ガッツリ」を広めたのは極楽とんぼの加藤浩次という説のほか、「ドヤ顔」を広めたのは松本人志もしくは東野幸治という説があるほか、もっと昔から存在していた言葉ではないか、という説などがあるようだ。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『Quick Japan 121

 

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