生活用品に次々とネーミングする俳優・高橋一生、畳は「イサオ君」に決定!





30代40代の女性から圧倒的な支持を受ける俳優・高橋一生には一風変った趣味がある。

愛着のある家具や電化製品に対してまるで人間のような名前をつけるのだ。愛用してる自動車は「たけしくん」、お気に入りのソファーが「町田くん」、多肉植物は「しげる先生」、使い勝手の良い掃除機は「マサルくん」、光沢があって渋いテーブルは「渋沢さん」、洗濯機は「せんだくん」、ハンディー洗濯機は「ひとみちゃん」というような名前をつけて呼んでいる。

2018年2月23日、TBS系列で放送された「ぴったんこカン・カン」に約1年ぶりに高橋が出演した。現在、休みが全くない状態であり、周囲からマネージャーへ「高橋さんに休みを作ってあげて」と言われているが、休みはなるべく減らしてくれという要望は高橋自身がマネージャーに頼んでいることだという。




約1年前に同番組に出演した際には、ハンディー掃除機を安住アナウンサーと一緒に購入し、安住の発案で「ひとみちゃん」という人間臭い名前をつけている。

今回の出演に関して、安住と高橋は置きだたみを購入しに畳屋に行った。ペット用の畳や柔らかい材質で作られた畳、丸い形をしてる畳等を見せてもらい、すっかり置きだたみを気にいった高橋は購入を決定した。

置き畳の名前は、訪問した畳屋の職人さんの名前からとって「イサオくん」に決定した。高橋の自宅の家具に新しい仲間が増えたのだ。

アトラスでは過去に何度か高橋に関する記事を掲載している。「高橋一生のシャワーシーンが話題」「但馬ロス、高橋一生はイケメンか否か」「激萌えCM、高橋一生の俺様教官」などが主なアーカイブである。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)
 
画像『Cut 2018年 02 月号 [雑誌]

 

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