不思議なアスリート野口みずき、ツチノコと石神さんのおかげで金メダル!?





2004年アテネ五輪において金メダルを奪取した野口みずき。2016年に完全燃焼して現役を引退した。日本の歴史に残るアスリートだったと言えるだろう。

一人のアスリートがオリンピックにおいて金メダルを獲得すると言うのは、大変な偉業である事は言うまでもないだろう。その偉業の影には人間の力を超えた、超自然的なパワーが働いているのかもしれない。

野口はオリンピックの前にとあるパワースポットに参拝している。伊勢神宮の近く鳥羽市相差(おおさつ)の「神明神社」の参道に祀られている「石神さん」がその場所である。同社の祭神は 神武天皇の母「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」であり、女性の願いならば1つだけ叶えてくれると言われているありがたい神社なのだ。

野口はオリンピックに参加する前に、この神社に参拝し必勝を祈願している。神様が彼女の願いを叶えてくれたのであろうか。




また野口は、2003年スイス・サンモリッツ合宿での高地トレーニング中にツチノコを見たと証言している。

走っていると突如草むらから30センチの大きさのツチノコそっくりの生物が現れ、大きく跳躍したという。背中には斑点があったとも証言しており、まったくの捏造だとも思えない。ヨーロッパであるからして、ツチノコではなくタッツェルヴルムであると言えるが、未確認生物を見たあと人生の転機が来たと証言する人物も多々存在する。

非日常の体験がオリンピックでの金メダルと言う幸運を引き寄せたのであろうか。

どちらにしろ、何が意義を達成する前にはその前兆となる不思議な生物との遭遇や、神仏のご加護があるのかもしれない。

なお野口に関しては過去アトラスに置いて記事にしている。「オリンピック選手は金メダル取る前に不思議なものに遭遇する」と言う記事だ。

関連動画
<女子マラソン金メダリスト・初のスペシャル対談> 高橋尚子×野口みずき 撮影風景

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

 

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