小川アナ悶絶!?レジェンド芸人『報ステ』で大爆笑の官能ジョーク連発!





1月26日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にて山形県酒田市にある『玉簾の滝』(たまだれのたき)が特集された。

玉簾の滝は、およそ1200年前、弘法大師が神のお告げにより発見して命名したと伝わる高さ63メートルの直瀑(ちょくばく)を誇るパワースポットだ。冬のシーズンになると、滝の水が凍りつき見事な氷瀑(ひょうばく)も見ることが出来る山形の名所である。

『報ステ』ではこの玉簾の滝へ、レポーターが訪れ「お国言葉」で生中継を行うというロケが行われ、今回の現地レポーターとして抜擢されたのが、まさかの御年83歳のスーパーレジェンド芸人、ケーシー高峰だった。

ケーシーは「グラッチェ!アミーゴ!」といつもの挨拶をするとロケを敢行。「今はねぇ…氷点下7度以下だね。ちょっと寒いなんてもんじゃないよ!」とブルブルと震えながら若手芸人さながらのレポートを行っていた。

Twitterなどではこのケーシーの突然の登場に「え!なんでケーシー高峰が出ているの!?」「まさかのケーシー高峰w」と大盛り上がり。Twitterには「ケーシー高峰」が一時トレンド入りするなどしていた。

実は、ケーシーは玉簾の滝のある酒田市から近い山形県最上郡最上町の出身であり、山形弁のネイティブということで今回のレポーターに選ばれたようだ。ところが、ネットではいつもの白衣の上に中綿入りのジャケット一枚だけを羽織るという、凍えながら決死のリポートをするケーシーの姿に「ケーシーさん死んじゃう!」「83歳の老人に無理させるなよ!」との声が続出していた。




しかし、ケーシーは雪まみれになりながらも「さっきまで(アソコが)元気だったのに・・・、今は排尿しようかと思っても有余が無くて、これが本当の『シッコ猶予』」とのつかみの笑いでは、まずは司会の富川悠太アナの顔を引きつらせ、次に「3人の大名が代わる代わる女性を犯した。医学用語で『三禁交代』といいます」というお得意エロジョークは小川彩佳アナの不安げな面持ちも破顔にさせた。

とどめは「(寒すぎて)パンティの中は『玉簾』ですよ!」と、これまたケーシーワールド炸裂!ニュース番組に有るまじき、このジョークによって番組スタッフ全員の言い知れぬ困惑の空気は画面から全国に伝わった。これを見ていた視聴者はさぞ大爆笑だったに違いない。

一時は「これは老人虐待では?」との番組に対する炎上ムードを感じたが、レポーターとしての仕事が大成功に終了したことで、いつのまにかケーシーのプロ根性を賞賛する雰囲気へと変わっていたようだ。

かつて立川談志をして「ドクター(ケーシー高峰の愛称)はスゲぇ。あの人に勝てるスタンダップ・コメディアンはオレか、ビートたけしくらいだ」とその才能を大絶賛したことからも、その実力は今も衰えていないことが存分にわかった。

ケーシー高峰、恐るべし!である。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ゴールデン☆ベスト ケーシー高峰

 

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