草刈正雄 VS 娘・紅蘭!日常生活、突然に芝居を仕掛けてくる父親…





草刈正雄と言えば、昭和の時代から数多くの作品に出ているベテラン俳優だ。一昨年の大河ドラマ「真田丸」でも好演を見せた。

そんな草刈には娘がいる。現在バラエティー番組などで活躍している紅蘭は草刈の長女である。

2018年1月21日、日本テレビ系列で放送された「ウチくる!?」に紅蘭が出演し、父親・草刈正雄とのエピソードを公開した。

草刈は、日常生活の中で突然芝居を仕掛けてくる時があるという。家でくつろいでいると突然「野村さん、野村さん」と話しかけてくる。草刈の中では既に紅蘭が野村さんという設定であり、父親に対して野村さんになりきって芝居を返さないといけないのだ。

この突然の芝居はいつ何時始まるかわからない。家に帰ってきてドアを開けた瞬間、芝居モードが始まっていることさえある。ある時、時間がないにもかかわらず、草刈がいつものように芝居を仕掛けてきた。完全に無視して出かけたが、帰宅後父親がしんみりした顔でこう言ってきた。

「お父さんに、1分間だけ時間をくれ。お父さんだってカッコいいところがあるんだぞ」

そう言いながら真剣な顔で、大河ドラマ「真田丸」の自分の演技シーンを流し出した。しかし紅蘭は、『これはあくまで草刈正雄の演じる役柄であって、実のお父さんではない』と思ったという。

草刈はそんな娘が好きで好きでたまらないらしく、紅蘭が15歳位の頃、当時付き合っていたカレを自宅に連れて行ったところ、(あっ、やっぱり彼氏いたんだ)という表情を浮かべたという。

その後、草刈は2 3日家出してしまった。




ポールダンサーになった時も、父親である草刈は猛反対した。自宅にある紅蘭の部屋にポールダンス用のボールを設置した。それを見た草刈は驚いたような顔をしてこう言った。

「お前、ついにストリッパーになってしまったのか・・・」

怒った紅蘭は、父親を正座させると、ポールダンスがいかにアート性が強いか、いかに競技として素晴らしいものか、細かく説教した。すると草刈は、こんな風に言った。

「ポールダンスもいつかオリンピックの競技になればいいなぁ」

草刈ファミリーに関する記事はアトラスでも過去に何度か取り上げた。「紅蘭のタバコマナーについて視聴者が賛否両論」「真田丸で放送事故?パンパースが放送された?」「真田丸と真田太平記をつなぐ草刈正雄」などが主な記事である。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『RAGGA DVD-MIX 2

 

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