堤真一の極貧時代、のら猫アパート占領…ボス猫がベットにノミの置き土産!





俳優・堤真一と言えば、来年の大河ドラマ「西郷どん」の主演を断ったという噂話が流れた。真相は定かではないが、それだけ話題になりやすい人気俳優だということだ。

2017年12月1日、TBS系列で放送された「ぴったんこカン・カン」にて堤本人が貧乏時代の体験談を披露した。

当時、金が全く無かった堤はバック1つで関西から単身上京してきた。とにかく金が無かったので30,000円のアパートを探したという。すると不動産屋は25,000円の安いアパートを紹介してくれた。

部屋には前の住民が残していった絨毯が残っており、布団がないのでその絨毯にくるまって寝た。

その後も貧乏な生活が続き、1年ぐらいで極貧生活を脱出できると思っていたものの、結局7年もその安アパートで暮らす羽目になったらしい。

夏に窓を開けて外出していると、野良猫が10匹ぐらい入り込み、部屋を占領されていた。堤が帰ってきて猫を追い出しても、目玉の潰れたボス猫は出て行こうとしない。

堤のベッドの上にボス猫は陣取り、「ここは俺の部屋だぞ」と言わんばかりに、堤を睨みつけている。

だんだんと、堤本人も怖くなってきたが、どうにかこうにかボス猫にお帰り頂き、ようやく自分のベッドに横になると何やら体がか痒い・・・どうやらあのボス猫がノミをベットにお土産として置いていったのだ。

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『クライマーズ・ハイ [Blu-ray]』より

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