スペースシャトル側を飛んでいた!大気圏外を周回するホワイト・ナイト!?

NASAが公開している宇宙の光景を捉えた画像や動画には、時折奇妙なものが写り込んでいる事がある。

古くは「火星の人面岩」から、国際宇宙ステーションより撮影された動画にUFOらしき物体が映っている、など様々だ。

今回の動画は2011年5月に、スペースシャトルのエンデバーに搭載されていたカメラが撮影していたものである。動画にはシャトルから切り離され、遠ざかっていく燃料タンクが映っているのだが、その横に一瞬だけ謎の白い物体が映るのだ。

関連動画
Space shuttle Endeavour anomaly – White Knight Satellite discovered?






その形状はなんとも表現のしづらいもので、後方にV字型の尾翼ないしはアームのような物が突き出て、前方が膨らんでいるような奇妙なものとなっている。

この物体に関する詳細は分かっていないが、一部のUFO研究家らからは大気圏外を周回する謎の巨大飛行物体「ホワイト・ナイト」ではないかとする意見が出てきている。

この「ホワイト・ナイト」は以前本アトラスでも紹介した、はるか昔から軌道上に存在して人間を監視し、人工衛星等に妨害電波を発したりするとされる謎の黒い飛行物体「ブラック・ナイト」の亜種にあたるとされているもの。

また、白いものは珍しいことから、ホワイト・ナイトはブラック・ナイトと対立するものであるとする説もある。

だが一方で、今回の物体はガラスに反射したただの影であるという意見もある。カメラが動くと、問題の白い物体の角度が変わり一部が半透明になってしまうため、カメラを回していたシャトルのクルーが身につけていたものが窓ガラスに反射して、白い物体として捉えられてしまったのではないかというのだ。

果たして、真相はどちらなのか。あなたも動画を見て考えてみて欲しい。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

動画 画像 ©UFO TODAY YouTube

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