まるで精子!全長7.7キロメートル!?火星上に巨大な生物の姿を発見!?

先日、アトラスでは火星地表上に巨大な宇宙船?と思われる謎の巨大な物体について紹介した。この地形を発見した人物は、実は他にも奇妙な物体を火星上で発見していたのである。

それが上の画像である。

Google Earthの火星版であるGoogle Marsにて確認されたものだそうだが、見ての通りかなり奇妙な形状をしている。

大きな魚に似た頭部が存在しいるが、魚で言うえらの部分から先は休息に細くなり、蛇のようにひょろひょろとくねった状態で地表に存在しているのだ。




全長は7.7キロメートル、頭部だけでも800メートルはあるとみられている。

大きな顔?の部分を拡大すると二つの目や口、鼻や折りたたまれた足らしきものも確認できると発見者は主張しており、長い部分は尾ではないかと考えているようだ。

この物体が火星地表上に実際に存在しているのは、物体の下に生じている影で解る。だが、あまりにも不可思議な形状のため、「火星の巨大生物か?」と話題になったようだ。

果たしてこの物体の正体は何なのか。これまでに類を見ない形状であるので、多くの人々が意見を戦わせている。

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Fallen Space Creature Found On Mars?

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google Mars

 

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