レプティリアンが家に侵入、住人の体を麻痺させた!?

アメリカはニュージャージー州の女性が、爬虫類型のヒューマノイドが彼女の家に侵入し、彼女を麻痺させて高価な腕時計を奇妙な円形のエネルギーツールで取っていった、と証言している。

まるで創作の世界にあるような話だが、問題の事件は2011年に起きた。その日の午後11時30分頃、彼女は寝室でテレビを見ていたという。




「私の寝室のドアは閉まっていて、窓は約30センチほど開いていた」と彼女は語る。

彼女がそろそろ寝ようかと思ってテレビを消した時、彼女の体は急にしびれたように動かなくなってしまい、ベッドに倒れ込んでしまったのだという。

その時、彼女は寝室に爬虫類に似たヒューマノイドがいるのに気がついた。そのヒューマノイドは全身がヘビのような皮で覆われており、黄色に白と黒の模様が入っていた。また、目や鼻先もヘビに似ていたという。そんなヒューマノイドがベッドのそばに立っていたというのだ。

そして、彼女が日頃大切にしていた高価な腕時計に手を伸ばし、「不規則に電気のようなエネルギー」を発し、光る小さな円形の道具をかざした。すると、時計は道具に吸い込まれるようにして消えてしまったのだという。

彼女はその後も体を動かす事ができず、朝8時過ぎになってようやく起き上がることができたという。




爬虫類のような姿のヒューマノイドはレプティリアンと呼ばれ、海外のオカルト研究家によれば人間に化けて社会で生活しているとも、世界を裏から操っているともされている。

彼女の家に現れたのも、レプティリアンだったのだろうか?

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY




 

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