今年も召喚に成功!23日「銚子にUFOを呼ぼう2017」でリアルに出現!

 7月23日、千葉県銚子市にて今年もUFO召喚実験「銚子にUFOを呼ぼう2017」が開催された。銚子では昔からUFOの目撃証言が多く、6月にも謎の発光物体が連続写真に捉えられている。

 昨年のUFO召喚実験では、地上に巨大なウンモ星人のマーク「王」の字を描いて呼びかけるなどした結果、複数人が撮影に成功。(株)山口敏太郎タートルカンパニー所属のオカルトアイドル藍上が明確な黒い三角形UFOを撮影するなど大成功に終わった。

 果たして、2回目の今年はどうなったのか・・・

 会場は犬吠埼に建っている地球の丸く見える丘展望館。今年はテレビでも有名なUFOおじさんことコンタクティの武良信行氏に加え、宇宙語を話す事ができるチャネラー夫妻も登場。午前と午後2回のトークショーを終えた後、万を持してUFO召喚実験が開催された。

 開始直前から雲が出てきて、雨がぱらつく中で1時間限定の実験となったが、何と20分ほど過ぎたところで地元の女子高生が謎の物体の撮影に成功。雲の下に、小さいながらも黒い球体状の謎の物体を捉えたのだ。また、それから10分ほどして参加者の一人が半透明の謎のひし形の物体を撮影。

 天候も実験中に回復し、めでたく今年もUFO召喚実験は成功となったのだ。



 
 更に、イベント終了後に展望館に参加者から連絡があり、画像を確認してみたらUFOが映っていたことが判明したとの報告があった。スマートフォンやデジカメで撮影している人が多かったため、パソコン等の大きな画面で見ると発見できて報告が増えるのかもしれない。

 今年も複数の人が撮影に成功できたということは、やはり銚子はUFOを引き付ける特殊な場所なのかもしれない?

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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