UFOが緑色の物体を散布しながら飛行する・・・

円盤が緑色の奇跡を空に残しながら飛行していく、そんなSF映画のような、神秘的な光景が写真に撮影されていた。

撮影されたのは2013年7月20日午前11時頃、場所はアメリカはカリフォルニア州ハンティントンビーチに住む一般人だった。目撃者は11時頃、飛行機のような轟音が西の空から響いてくる事に気が付いた。しかし、普通の旅客機の立てる音とは違っている気がしたので、外に出て確認してみた所、写真のような円盤が空を横切っていく所だったというのだ。




それはオレンジ色のライトが点いた、鈍い銀色に光り輝く円盤状の物体であった。また、上部には小さな尖塔のようなものがあったとも証言している。大きさは大型のバス程度であったという。そして、どこからかは解らないが、UFOは緑色に光る何かを散布しながら飛行していったのだという。この緑色の物体は、写真でも解るとおり飛行機雲等ではなく、機体から離れてすぐに拡散していくものだったという。なお、円盤にはノズルなどの開口部が確認できなかったため、この緑色の物体がどこから出ているのか解らなかったという。

美しい光景ではあったが、もしUFOがまき散らしているものが高濃度の放射性物質であったり、謎の化学物質であった場合、命の危険があるのではないかと思い至った目撃者は、それでも証拠を残すべく慌てて携帯電話で撮影を試みたのだという。

やがて、UFOは西から南西の方角に向けて飛び去っていったそうだ。

現在、海外を中心に報告されている謎の現象に、ケム・トレイルというものがある。一見飛行機雲のようにも見えるのだが、これが発生した直後は付近一帯で目のかゆみなどの症状を訴える人が続出するというものだ。そのため、何者かが化学物質を散布しているのではないかとされている。




このUFOもケム・トレイルを発生させようとしていた所だったのだろうか。

この写真と報告は非常に珍しいケースであるとして、海外のUFO研究家らは検証と追跡調査を行っているという。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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