住宅地の真上に巨大なUFOが出現!?スコットランドで目撃証言が多発中!

スコットランドのバノックバーンという町の一帯で、全長100フィート(約30メートル)はあろうかという巨大なUFOが今年3月から継続的に住民らに目撃されて話題になっている。

初めの目撃証言は3月16日木曜日のことだった。同町のヒルパークに住むある住民が自宅の上空に巨大なUFOが浮かんでいるのを発見、米国の民間UFO調査機関である相互UFOネットワーク(MUFON)に通報したのだという。




目撃者の女性曰く、UFOは家の屋根から約20フィート(約6メートル)上空に浮かんでいたが、その大きさは直径約100フィートはあったという。最初は飛行機だと思ったが、物体が前方に傾いたときに円形であることが解り、飛行機とはまた違う物体だと思ったそうだ。

この物体はそれから約1週間の間目撃され続けた。目撃者によれば、それに窓があり、赤いライトが点滅していたのが見えたという。また、UFOからはその移動速度に変わらず飛行機等が出すような騒音は全く聞こえなかったという。目撃者は「軍事的な新兵器などであったとしても、どうして静かな町に姿を現したのか解らない。やっぱりUFOだったのではないか」と回答している。

その後、3月後半にスターリングの上空で北に向かって飛び去る黒い三角形の物体を目撃した人物が出てきた。

4月に入ると、フォルカーク近郊のキャロンで黄色く光る馬蹄型の非行物体が複数の人間に目撃されている。この物体は南の空に向かって不規則な飛行を見せたため、UFOにしか見えなかったという。




この後もUFOは目撃されているそうだが、何のへんてつもないこの地になぜUFOが次々出現するのかは解っていない。

今一番、世界中のUFO研究家の目がこの町に集まっている。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る