東洋にも存在した翼の生えたドラゴン「応龍」

東洋の龍と西洋のドラゴンの違いといえば、背中に大きな皮膜の翼を供えているかどうか、になるだろう。

西洋のドラゴンにも翼がないものもいるが、大概大きなコウモリのような翼が背中に生えている。東洋の龍は翼を使わず、自在に空中を泳ぐイメージがある。しかし、東洋の龍にも西洋のドラゴンのように翼を持っているものが存在する。

その名は応龍。一説には、龍が成長していくと立派な角を持つようになり、最終的には背中に翼を供えた応龍となるという。




応龍の翼は西洋のドラゴンと違い、鷲のものだとされている。そのため、見た目から鷲と龍の合いの子であるとする説もある。

応龍は中国の伝説上の王である黄帝に仕えており、彼とともに悪神と戦ったり治水工事のために力を貸したという。

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY




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