ネブラスカ州に狼男が出現!?ネイティブアメリカン伝説の怪物か?

 この写真は、2006年6月13日の朝、ネブラスカ州の中西部メアリーアンカルタの某女性宅の裏庭で撮影されたスナップである。翌6月14日に画像が、TV放送され、全米のUMAファンに知られた。

 この生物は、ハミルトン通りのの女性宅に出現したのだが、bobcat(やまねこ)説が正体として挙げられているが、いまだ謎のままである。撮影者の彼女は、自分が行っている朝の散歩や、孫が野外で遊ぶ事を非常に怖がっている。ヘンリーDoorly動物園の専門家が、この写真を調べているが 、野生の猫かもしれないと見解を述べている。




 この生物の特徴としては、背中のストライプの文様、細くて長い尻尾、イヌ科の生物のような後ろ肢などがあり、これらが正体の解明につながるかもしれない。

 また、ネイティブアメリカンの間で古くから語られているイヌのような生物、シュンカワラキン(The Shunka Warakin)との関連を指摘する声もある。 このシュンカワラキンは、日本ではあまり知られてないが、なかなか興味深い伝承的な生物である。1886年に射殺された謎の動物は、未確認動物学者ローレンコールマンによって、シュンカワラキンなのではないかと指摘された。




 オオカミとして判断されたが、Shunka Warakinではないかという声もある。

 ネズラスカの怪生物は、Shunka Warakinと同一の生物を指しているのであろうか。謎は深まる。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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