金星人は実在した!?地表に「人工建造物」を複数発見!

我々の住む地球が存在する太陽系には、地球以外に高度な生命体はいないとされている。

しかし、月や火星などで時折人工物のような構造を持つ謎の影が捉えられたり、時には生命体らしきものの姿が発見されて話題になる。だが、それでも月や火星の場合は空気が希薄だったり重力の強さが地球よりは小さいものの、まだ他の天体に比べれば厳しい環境ではないほうだ。そのため、地球に文明を持ち込んだ宇宙人達が、地球の前に火星や月で文明を花開かせており、火星の人面岩などはその地球外生命体の残した遺跡や文明の残骸なのだ…という話はオカルト関連ではよくある話題である。

では、これが金星ではどうだろうか。有名なコンタクティのアダムスキー氏は人間に似た、金髪で美しい姿の「金星人」と出会ったという体験談を公開していたが、実際の金星は二酸化炭素を主成分とする大気、地表で90気圧になる高い気圧、表面温度は400~500度という高温・高圧の天体である。とてもではないが生命が存在できるような環境ではない。




しかし、そんな金星に人工の構造物らしきものを発見した!?という報告がなされた。発見したのはMundo DesconocidoというUFO調査チーム。彼らは1990年に打ち上げられたマゼラン・プローブが撮影した金星の表面写真を解析していった所、人工物としか思えない幾何学的な構造を複数発見。実際の地形と照らし合わせると、建造物のような構造をしていることが判明したと発表したのだ。

この構造物については、撮影時のノイズや自然物がたまたまそう見えただけなどの説も出てきている。しかし一方で知的生命体の遺構ではないかとする説も根強く、アダムスキー氏が会ったという金星人は実在したのかという声も出てきている。

なお、前述の調査チームによればまだ同様の構造物が出てくる可能性は高いという。今後どのような調査結果が出てくるか、気になる所である。

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