UFOや異次元とも関係がある!?ユッカ・バレーに出現する凶暴な獣人!

アメリカ・カリフォルニア州のユッカ・バレーには昔から未確認生物の目撃証言が存在している。

通称「ユッカマン」と呼ばれており、全身が毛むくじゃらで身長は2メートルを越すと言われており、ここまでならアメリカの各地で目撃されている代表的な獣人型UMAのビッグフットとそう変わらないように思われる。




だが、この獣人型UMAには他のUMAとは一線を隠す特徴がある。それは、テレポートで移動したり目撃者や周辺に危害を加えるという点だ。 

1971年にはパームス海軍基地の敷地内に出現し、守衛の兵士らに襲い掛かった。この時ユッカマンは軍用ライフルをへし折る怪力を見せただけでなく、兵士らを金縛りにあわせて気絶させたというのだ。

1987年1月に目撃された際にはまるで幽霊のように地面を滑るように動いていき、夜明けと共に姿を消したという。この時、周辺では謎の漏電事故が発生するなどの電気異常も起きていた。また、近年目撃された事例でも、森の中に走り去るのではなく空気中に解けるように姿を消すなどの様子が報告されている。

この獣人がいるユッカ・バレーとジョシュア・ツリー公園、パーム・スプリングスの3地区を結んで出来る三角地帯では他にもUFOの目撃例が多いなど奇妙な報告が多くなされている場所でもある。




過去にアメリカではUFOと共に獣人型UMAが目撃される事例が起きており、一時期ビッグフットは宇宙人ないしはその実験生物ではないかとする説が出てきていた。

このユッカマンもUFOと何らかの関係があるのだろうか。それとも、ユッカ・バレーを含むこの一帯が異次元と繋がっている場所なのだろうか。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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the only photo of yucca man AKA desert bigfoot

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