古来からUFOの基地だった…イギリス版エリア51は存在する!?

空軍基地にしてUFOの秘密研究が行われているのではないか、じつは地上のUFO基地なのではないか、等の様々な噂が囁かれている場所がアメリカはネバダ州の空軍基地エリア51だ。

そんなエリア51のようなUFO基地がイギリスにも存在していた?として話題になっている。



イギリスの超常現象研究チームBritish Earth and Aerial Mysteries Society(BEAMS)は、イングランドの町ファーンバラに存在する航空宇宙開発企業キネティック社が管理運営するCody Technology Parkとその周辺で、昔からUFOの目撃例や宇宙人と遭遇したという証言が非常に多いことに着目。

また公園の一部には古代の人々が残したという壁画が存在しており、そこにはまるでグレイ型エイリアンのような奇妙な姿の人影が描かれているのだ。




他にもBEAMSのメンバーは公園にあるモニュメントの形状がエイリアンの円盤や配置が星座の形状に似ていたり、地盤が強固なため、地下に秘密の基地が存在しており、古来からエイリアンの拠点になっていたのではないかとする説を上げている。

しかし、キネティック社の広報担当者は「Cody Technology Parkの下にそのような施設は存在しない」と語っているという。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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