第2のモントーク・モンスター!?マンハッタンで発見された不気味な生物死体!

未確認生物と言えば大自然の中、人の手が加えられていない奥深い山や森の中や、大きな湖や大海原に出現するものと思われがちだが、大都会の中でも発見されることがある。

こちらは2012年7月25日、アメリカはニューヨーク、マンハッタンにて発見された謎の生物の死体である。腐敗が進行していたのか、皮が張って膨らんでいるが、大きく欠けた部位などが無いためその全体を知ることができる。全身に家が生えておらず、短い手足と口からはみ出した大きな牙が特徴的だ。




こちらの生物は写真家のデニス・ギンリー氏が友人らとイーストリバーを散歩していたところ、ブルックリン橋のたもとにこのような生物の死体が転がっていたのを発見。

動く様子が無かったため、死体だと解ったのでフェンスを越えて近付き、まずは携帯電話のカメラで撮影、後に家に戻って仕事道具であるカメラを使用して鮮明な写真を撮影したのだという。




この生物の死体が発見された現場は謎の生物の死体「モントーク・モンスター」が発見された現場に近かったため、第2のモントーク・モンスターか!?と騒ぎになった。

この死体については、その見た目から調理済みのブタが廃棄されて流れ着いた物ではないか、とする意見も出てきたが、足に蹄が無いことや全体的な特徴から、大きく成長したネズミなどの齧歯類ないしは小型犬の死体である可能性が高いと専門家らは見ているという。

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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Horrifying dead Monster/Giant Rat/Something under the Brooklyn Bridge.

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