「地球製UFO」開発競争が始まる日

UFOや宇宙人、はたまた我々人類は何故存在するのかというテーマにおいて本質にアプローチする興味深い研究成果が公表されたので触れておきたい。

1970年代に量子物理学者・ジョン・ホイーラーは、「ホイーラーの遅延選択実験」を提唱した。この時、予測されていた説が、オーストラリアの量子学研究チームによって実験され、証明されたとnature誌に掲載されのだ。




素粒子には、粒子性と波動性という二つの性質があるのはおわかりだと思うが、「宇宙は人間によって観測されること」でその存在が確定するという。つまり、宇宙は観測されるまでは、確率的に存在し、観測したときに速度や位置が決定され、存在が確定するのだ。

逆説的に言えば、宇宙は自分の存在を観測してくれる人間の登場を待っていたともいえる。筆者はこのニュースを聞いたとき、仏教における空即是色、色即是空という言葉が浮かんだ。

地球製UFOと言っても過言ない高性能の戦闘機『心神』、まさに日本人の技術力の結晶だが、その『心神』に関して、中国のポータルサイト「新浪網」は6月1日に記事したことが話題になっている。記事は比較的冷静なものであり、「日本の『心神』戦闘機はその軍事実力を誇示するだろう。その性能は(中国の持つ)J-31より優秀である」というものであった。




既にトライアングルUFOとも呼ばれているアメリカが作った地球製UFO『TR-3B』が世界中で目撃されており、軽い騒ぎになっているが、この開発競争に日本や中国が参加する日は近い。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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