イタリアで「緑色に光るクラゲ」状の飛行物体が撮影される!?

今週の火曜日、イタリアから奇妙な写真が公開された。

暗い夜空に浮かんでいるのは、緑色に光る半透明の物体。全体的に発光しているように見え、丸い傘の部分を下に、上に緑色の光が放射状に放たれている様子はクラゲのようにも思える。




こちらの写真はイタリア北部在住の男性が4月3日の午後9時40分に撮影されたものである。

正確な時間が解っているのは、この写真が男性の勤務している会社に設置されている監視カメラによって撮影されたものだからだ。このカメラは10分間隔でシャッターが切られるもので、各ショットの露出時間は15秒であるという。男性曰く、この物体が撮影された時カメラは西の空を向いていたという。

この物体の上部をよく見ると、茶色く小さな物体が白い紐のような物で繋がった状態で雲の間から姿を現している事が解る。そのため、男性はこの緑色の物体と連結した物体の間に何らかの関係性があるのではないかと見ているようだ。

この写真を発見した男性は、緑色の物体の正体が分からなかったため広く意見を募ろうと、画像をネット上に公開したのだという。この物体については、湖畔の光が反射したことによるレンズフレアだという説や、UFOの姿が捉えられてしまった説、次元の歪みが写ってしまったものだとする説も出てきている。




だが、アトラスでは以前、同様の物体について報告している。2006年にメキシコの電波通信塔で撮影された、緑色に光る謎の物体だ。この写真が今回イタリアで撮影されたものの謎を解く鍵になるのではないかと、海外のUFO研究家らは注目している。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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