火星にもミステリーサークルが!?クレーターとも違う謎の円形地形

地球から一番近い惑星である火星には、多くの探査機や探査衛星が送り込まれており、高解像度の画像も一般公開されて確認することができる。

そんな探査機や探査衛星が送ってくる画像の中には、生物や建造物のようにも見える奇妙なものが写り込んでいる事がままある。

4月6日にNASAが公開した画像に、クレーター等にしては奇妙な形状の地形が写り込んでいるのが発見されて話題になった。

問題の画像はこちら。細かなヒビの入った地表に隆起した部分が生じ、円形になっているのが解る。




このような地形はこれまでに送られてきた地表の画像の中では確認できなかったものであり、発生プロセスが現時点では不明なものとなっている。

だが、不明としながらも「極地地方に見られる、特殊な地形ではないか」とする意見が出てきている。微小隕石の衝突によって生じたクレーターが磨り減ったり、地表が凍結する事によって生じたものではないか、等と様々な仮説が出てきているようだが、火星は地球とは違う環境であるため、現時点では断言できないという。

他にも調査していくと、このような変わった地形が発見できるのではないかと研究者らは語っている。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連動画
Mysterious Ufo Circle Discovered On Mars April 6, 2017




 

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